インプラント費用(治療費)について
インターネット上でインプラントの価格を調べていると、『1本10万円〜』という広告 に出会う事がありますが、それはあくまで、インプラント体のみの価格であって、そこに 手術代金、麻酔代金、アバットメント代、補綴物(被せ物)代金などが加算されます。 10万円ポッキリでは、インプラント治療は出来ませんのでご注意下さい。(10万円では材料代にもなりません)
ちなみに当院のインプラント体の料金は、1本8万円からです。7本以内だと10万円です。手術代は、インプラント1次手術が、本数によって変りますが、11万円〜26万円です。
インプラント2次手術は、9万円〜16万円です。 その他、補綴物(歯の色の被せ物)や静脈内鎮静法の料金などがかかります。 つまり、料金は埋めるインプラントの数、並べる歯の数、麻酔の方法、骨移植などの必要性、麻酔の方法、手術の回数などで変ります。 料金は、どの方も同じ料金体系で計算しますが、その人のお口の中の状況を調べた上で、 インプラント治療によって一体どのようになりたいのかという希望事が分からないと見積もりは出せません。
インプラント費用(治療費)の詳細の公開について
インプラント費用(治療費)の表は当歯科医院にありますが、ネットでこれ以上の情報は公開出来ません。 その理由は、当院の料金表を見た他の歯科医院が、それより安い料金表を作り公開する恐れがあるからです。
安くするにはどうするとできますか?
スタッフの給料を下げますか? 滅菌消毒などの手抜きをしますか? 安い国産インプラントを使いますか? 若すぎる経験の浅い技工士に安く義歯(補綴物)を作ってもらいますか? 補綴物を横ネジ止めしないで、セメントで付けてしまいますか?
これでは、患者も歯科医院スタッフも、そこの院長も幸せにはなれません。
私は、安かろう悪かろうのインプラント治療が日本から無くなればいいと思っています。
もう一度、言いますが、当院のインプラント治療費は適正価格です。補綴物の仕上がりを他の歯科医院と比べると安いくらいです。
真剣に検討している方で価格を知りたい方は、まずは受診し、診査・診断を受け、自身の要望を言って下さい。
医療費控除について
医療機関に支払った治療費の領収書(通院にかかった交通費の合計も対象になります) 、 源泉徴収票(給与取得者の場合)、印鑑 、還付金を振り込んでもらう金融機関の口座番号を用意します。
税務署に行き、所定の申告書に記載して提出すれば、指定した口座に還付金が振り込まれます。
場合によっては治療費の半分以上が還付されるケースもありますので、インプラント治療をした場合には必ずやっておきましょう。SimPlant ACADEMY Conference Japan 2008
で大友先生が講演をしました。
歯科医師向け有料セミナー

アートインプラントセンター
おおとも歯科の地図
携帯電話 QRコード
アートインプラントセンター
