「え?もう終わっちゃったの?」インプラントの恐怖・不安感は全くなかった

歯科インプラント治療

茨城 インプラント

「え?もう終わっちゃったの?」インプラントの恐怖・不安感は全くなかった

インプラント・患者さんの声

私の歯は昔、歯医者の適切でない治療で上の前歯を抜かれてしまい長年ブリッジでした。

そのため前歯で食べ物を噛むことが出来ず、さらにブリッジを支えていた歯に負担がかかった
のか、なんとなくウズウズしました。午後、疲れてくるとブリッジ全体に非常に違和感があり
気持ちが悪い思いをしていました。

今回、おおとも歯科医院との出会いがインプラント治療の選択をするきっかけとなりました。
噛み合わせも悪いため歯の矯正も含め最終的に欠損歯2本分をインプラントにすることになりました。

*インプラント手術についての様子と感想

〔1次手術〕

当日、午前中の治療は私で貸し切りらしくスタッフは術衣を着て準備していました。
この日は麻酔医が東京から来ていました。

いろいろ不安でした。見せてもらったインプラント体、結構長いし、あんなのが埋め込まれる
んだから痛くないわけがないじゃないか・・って思いました。

しかし、もう、まな板の鯉状態です。
歯の洗浄。消毒。局所麻酔。
別の診療台に移り静脈内鎮静法の点滴を施行。
上半身に滅菌布をかけ、口の部分だけ出るようにした滅菌布を顔にかけます。
そのさい「口をあいていてください。」と言った歯科衛生士の言葉を最後に、その後の事は
まったく覚えていなかったです。

気がついたら手術が完了していたのです。

「え?もう、終わっちゃったの?」って感じ。
1時間くらいはかかっていたはずですが、まったくじかんを感じないし痛みも感じない。
何をされていたのか、まったく覚えていない。

つまり、術中の恐怖感、不安感はまったくなかったのです。

それどころか久々に「育児から逃れられて1人でのんびり爆睡できたぞ~」と思う心地よい
開放感を味わったような気分でした。(笑)

少しずつ覚醒していく中でインプラントを埋め込んだ部分がちょっとシクシクしてきました
が、大した痛みでは無かったです。
鎮痛剤をもらって飲んだら痛みはウソみたいに落ち着いてしまいました。

さて、大イベントが終了したわけですが一応手術なわけだから
術後はいろいろ制限される事項があります。

①本日は入浴不可
②歯磨きはインプラント部に当たらないように、口腔消毒用のうがい薬を使用して軽くうがいをする。
③食事は必然的に流動食かおかゆ類。
④二週間の禁酒、禁煙。

その後インプラント部の痛みは全くなく、鎮痛剤は使わなかったです。
創部も少量の出血があっただけです。顔は術後多少腫れますが、数日で落ち着きました。
1週間後に抜糸となりました。

[2次手術]

局所麻酔をして埋まっているインプラントの頭を切開して出します。
1次手術ほど大変なものでもありません。むしろ、普通の歯の治療みたいな感じです。
私としては、意識がしっかりしている分だぇ2次手術の方が多少ビビりました。
[インプラント義歯を付ける]

さていよいよ歯を付けて完成。義歯をはめ込む時にぐっと歯肉が押されるので、ちょっと
つらかったですが、無事にインプラントの治療が終わりました。
これで、思いっきり歯を出して笑えるし、リンゴもかじれるはずです。
[歯を使える喜び、歯の大切さ]

インプラントにして以来前歯で噛める喜びをかみしめています。
今までは噛むのが嫌で躊躇していた食品もどんどん積極的に食べられるようになりました。
だから、これからは歯を大切にしたいです。

おおとも先生、スタッフの皆さん、どうもありがとうございました。

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